2018年11月25日(日)開催 エイトリアンカップ in OKAYAMA 6thのイベントの様子を、フォトレポート形式でお届けします。
エイトリアンカップを岡山国際サーキットで行うのは6度目となります。西日本の参加者だけでなく関東・中部の参加者も多く、全国大会的な要素を持つイベントとなっております。また、イベント自体はマツダが大会特別協賛をしているマツダファンフェスタの中での実施となっており、エイトリアンカップだけではなく、一日、そのお祭りを楽しむことができるのも特徴の一つです。
今回の参加台数は31台。
当日のリザルトは以下のリンクからご参照ください。
エイトリアンカップ in OKAYAMA 6th リザルト
朝の様子です。
こっやってRX-8が多数集まるのはいつもいつも圧巻ですね。
ドラミの様子です。
特にJAF公式戦と同時に行われているエイトリアンカップですので、特に走行マナー、ルール遵守についての大切さを改めてお伝えしました。
エイトリアンカップの朝といえばラジオ体操です。
走行会でラジオ体操を組み入れているイベントは他にありませんが、ぜひとも他団体でも取り入れるべきイベントだと自負しています。体操をすることでのフィジカル面での暖気は、クルマ以上に大切です。皆さん、エイトリアンカップ以外でも自発的に実施していただくことを推奨します。
コースインの様子です。
なかなか見られないドローンでの空撮も見どころですが、なによりもRX-8だけがピットロードに整列しているこの姿は、何度見ても美しいです。
一台の事故もトラブルもなく終了できたのは、本当に皆さんの良いマナーのおかげです。ありがとうございます。
走行途中、皆さんでラップタイムモニターを見ながらワイワイします。
こういう楽しさがエイトリアンカップの良さですよね。
そして悔しくて膝から崩れ落ちる参加者もいます・・。
あ、バグラバから笑顔が漏れてしまっていますね。ヤラセなのがバレてしまいました(笑
走行が終了し、表彰式へと入ります。
今回、表彰式のプレゼンター及びトークショーに、元RX-8開発主査の片渕昇さんご登壇です。
エイトリアンカップの表彰式は、熱海温泉宴会風と呼ばれておりますが、表彰される人もされなかった人も一体となって表彰式を楽しみ、表彰された人を称える、そんな一つの重要なイベントとなっています。
そして片渕昇さんとのトークショーです。
MCはZUPPY、及びエイトリアンで実施しました。
当時の開発秘話だけでなく、今のRX-8オーナーが当時の開発者の皆さんの想いに応えられているか、当時、RX-8に入れたかったが入れられなかったポイントはなかったのか?など、約30分程度の短い時間でしたが、内容の濃いお話をいただきました。そして片渕さんから「何よりもこのトークショーでどんなことが聞かれるんだろう?と一番緊張しました」と、とてもありがたいお言葉まで頂戴しました。
エイトリアンカップも、たくさんの参加者の皆さんに支えられてここまできました。
RX-8オーナーにとって、これからも良いイベントでありたいと思っております。
引き続き皆さんのご参加、お待ちいたしております。
最後になりましたが、開催にあたって株式会社ビースポーツ様に多大なるご支援をいただきました。深く御礼申し上げます。
写真:姐さん (@shoko_8love)




