2018年1月58日(日)に、エイトリアンカップ2018年シリーズ戦の第一戦である、エイトリアンカップ2018Springが開催され、無事終了いたしました。
以下に当日の様子を報告致します。
参加台数:42台(募集定員 満員)
ご協賛 :RE雨宮様
オーバードライブ様
ニューテック様
プレミアムジャパン様
長谷川整備レンタル様
プロジェクトμ様
リアルテック様
前週に降った大雪のため、筑波サーキットのコース上やランオフエリアの雪はかなりのものでしたが、筑波サーキットスタッフの尽力により、路面はもちろん、ランオフエリアも含め走行に影響する雪はほとんどなくなっていました。筑波サーキットスタッフ全員の方へ深く御礼申し上げます。
この日、コンディションとしては最高でしたが、むしろ冷えすぎでもあり、走行直前でマイナス5.5度と、これまで経験したことのない気温での走行でした。
路温も当然低く、タイヤのグリップにも影響があった様です。
そんな寒い中でもエイトリアンカップ参加者の集まりは素晴らしく、42台のRX-8が筑波サーキットに集結しました。
ドラミ風景です。
いつもの様に、ぱらら選手がおにぎりを食すのも、もう恒例となっています。
こちらもおなじみラジオ体操。走行会でラジオ体操を公式プログラムに組み込んでいるのは、唯一エイトリアンカップだけであろうと推測していますが、もっとラジオ体操、他の走行会でも取り入れるべきと真剣に考えています。この体操一つでも、事故のリスクが減るだけでなく、タイムアップにもつながっていきます。
準備が終了し、走行開始となります。
最初の走行枠はスーパーラップで、同時コースイン台数を6台とし、10分間、完全なクリアラップ状態でアタックします。
そこでRX-8ラジアルタイヤのレコードタイムが更新されました。
これまで、ショップのリアルテックが保持していた1分1秒527のタイムをコンマ4更新し、1分1秒111のタイムが刻まれました。
その後も、各参加者による走行が行われます。
走行の合間に、参加者同士で自分のタイムがどの位置なのか?とワイワイするのも単一車種でのワンメイクイベントの醍醐味です。
走行が終了すると、各クラスで優秀な成績をあげた参加者の表彰式となります。
OPEN-Sクラス、Expertクラスの入賞者の皆さん
Moreクラス入賞者の皆さん
TireLimitクラス入賞者の皆さん
Lightクラス優勝者
OPEN-Rクラス優勝者
表彰式が終わると、協賛企業の皆さんからいただいた協賛品獲得のじゃんけん大会となります。
いつも各企業の皆さんから、とても大切な商品をいただけること、深く御礼申し上げます。
獲得者の皆さん
レポートは以上ですが、エイトリアンカップも13年継続し、参加者も様変わりして参りました。幸いに、RX-8という車種の特性上、オーナーの皆さんが非常にマナーもよく、また参加者同士の絆も深く、ここまで続けてくることができました。
モータースポーツ参加者は減ってきているとはいえ、単一車種でここまでの台数が集まってイベントができるのは、参加者の皆さんのおかげです。改めて御礼申し上げます。
今後共、エイトリアンカップへのご参加、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
(写真)
いなとみ圭さん、えづにゃんパパさん、りょっしーさん、shin132さん、ぱろでぃさん




