(1)時間厳守 余裕を持って行動しましょう。
サーキット集合の朝は早かったりすることが多いです。
前日は早めに寝て、早起き励行です。
(2)サーキットについたらまず車両準備
受付は入場時間より後のことが多いです。
なのでまずは車両準備をしましょう。
<確認事項>
走行会などのスタッフに以下を確認してください
・自分の参加クラスと名前を伝え、駐車場所の確認
・この場で荷物を下ろしたりなど準備をしても良いかの確認
(3)クルマから荷物を下ろす
・クルマの中は、固定されていないモノはすべて下ろす
・固定されていても、不要なモノは外す
例)運転席のマット(必須)、ドリンクホルダーなど
※急ブレーキを掛けた時に、吹っ飛んだりする様なモノはすべてクルマから下ろします
(4)タイヤの空気圧を確認する
・極端に高い、極端に少ないはNG
ドアの横に貼ってあるステッカーに記載のある標準空気圧を目安に調整する。
・RX-8の225/45R18だと、通常のタイヤで2.2kpa
(5)ホイールナットの増し締め
・力いっぱいじゃなくて良いです。
ぐぐぐっと力を掛けて増し締めしておく。
(6)時間になったら受付に行く
・受付では、当日のタイムスケジュールやゼッケン・計測器を受け取ります。
・タイムスケジュールはパドックや車両の助手席前あたりに貼り付けておくと確認しやすいです。
(6)ゼッケン・計測器を装着する
・ゼッケンはほとんどの場合で2枚渡されます。
両側のドアに貼る場合と、ドアとボンネットにそれぞれ1枚ずつ貼る場合があり、走行会などによっても違いますので必ずスタッフの方に確認してください。
(7)ドライバーズ・ミーティングに出席する
・コース図は必ず確認
・特にどこからコースインするか、走行が終わったらどこからコースアウトするのかを必ず確認
・レース旗がどこで振られるか?などの確認も行う
(8)準備運動
ラジオ体操まではいかなくても、屈伸や身体を伸ばすなどの軽い準備運動はしておいてください。




