2016年02月18日

■[レポート] 2月12日(金)開催 DELTA Presents エイトリアンカップ in SUZUKA 1st(鈴鹿サーキット)

2016_0212_suzuka_01_pitload.jpg

 2016年2月12日(金)に、とうとう世界でも屈指のサーキットである鈴鹿サーキットフルコースにて、RX-8ワンメイクイベントである、DELTA Presents エイトリアンカップ in SUZUKA 1stを開催することが出来ました。

 天候は当日の朝、ほんの僅かだけ雨がパラつきましたが、結果的には雨は降らず、完全なドライコンディションで走行することができ、また事故もなく無事終了することができました。

 このイベントは、鈴鹿サーキットという場所柄もあり、東日本・中部・西日本の各地よりたくさんのオーナーがまんべんなく集まり、東西決戦的な位置づけになっていた様にも思えました。

 平日にも関わらずたくさんの参加者や見学者の方に集まっていただき、また、皆さんからも非常に好評であったため、今後も鈴鹿サーキットでの開催は継続していく予定です。

 当日の様子をフォトレポート形式でご報告致します。
 写真提供:いなとみ圭、fu.ta.、さわじぃ、中部の有志の皆さん

<当イベントのご協賛各社>
 ●メインご協賛
 プレミアムジャパン様

 ●商品ご協賛
 RE雨宮様
 岡田商事様
 長谷川整備レンタル様
 ディクセル様
 プロジェクト・μ様
 ニューテック様

2016_0212_suzuka_24_padoc.jpg
ピットにはすべてRX-8だけ。
非常に壮観ですね。

2016_0212_suzuka_02_uketsuke.jpg
当日の受付もピットで行います。
一人、覆面の人が見えますが、気にしない様にしましょう。

2016_0212_suzuka_03_radio.jpg
実は今回から、ラジオ体操を公式イベントとしてスケジュールに掲載いたしました。
※任意参加であることには変わりありませんが、参加励行、です。

今回のラジオ体操では、なぜか見学の方まで体操にご参加いただきました。ありがとうございます。

2016_0212_suzuka_04_dorami01.jpg
2016_0212_suzuka_05_dorami02.jpg
ドライバーズ・ミーティング風景です。
ドラミでは、コースインなどの施設に絡む案内は鈴鹿サーキット側でPowerPointを使ったわかりやすいプレゼンで行われます。これは非常に良いです。

2016_0212_suzuka_26_pitload03.jpg
2016_0212_suzuka_09_pitload02.jpg
そしてコースインの時間となり、各車準備を整えてピットロードに整列です。
鈴鹿のピットロードにRX-8だけがここまで整列するとは・・感無量です。

2016_0212_suzuka_23_paraderun.jpg
それから1周の完熟走行兼パレードランです。
先導車に従い、1周の間は見学者の方が同乗しての走行が可能です。ヘルメットなどのレーシング・ギアも不要ですので、ぜひご家族・ご友人と一緒にいらした方は、鈴鹿サーキットのパレードランでコースを走行してみてください。
なお、完熟走行とはいえ結構な速度での走行であり、迫力もあります。

完熟走行兼パレードランが終了すると、走行開始となります。

2016_0212_suzuka_06_readertower01.jpg
2016_0212_suzuka_07_readertower02.jpg
2016_0212_suzuka_08_readertower03.jpg
鈴鹿サーキットでの貸し切り走行は、原則1時間ぶっ通し単位となっており、今回のエイトリアンカップではその1時間の中について、運用についてかなり検討を重ねました。
その結果、走行時間の最初の15分を経験者・アタック車を優先とする時間「アタックタイム」とし、その後の15分を未経験者・自信の無い方を優先とする時間「思いやりタイム」、そして最後の20分強を自由な時間「フリータイム」とする案で運用することとしました。

その際に、リーダータワーで現在のタイムについて表示してもらったのですが、コレがまたわかりやすくてよかったです。

2016_0212_suzuka_25_hajimete.jpg
この時間割は非常に効果がありました。

台数が31台と少なく、RX-8ワンメイクではありますが、鈴鹿サーキットが初めての方(写真で挙手されている方が初めての方です)や、まだ数回しか走ったことがない、という方が参加者の半分近くを占めていたこともあり、イチバン速いタイムとイチバン遅いタイムの差は30秒もありました。こうなると、6km弱のコースでも同時コースインで同じ時間でのタイムアタックは、お互いにメリットがありません。

結果的にはみなさんクリアラップをたくさん取ることができ、より密度の濃いアタックやコース習熟ができたのではないかと思います。

2016_0212_suzuka_12_realtech.jpg
この日、RX-8のレコードが更新されました。
リアルテックさんが2分23秒303のタイムを出しました。

2016_0212_suzuka_11_sonihachi.jpg
また、RX-8ノーマルエンジンのレコードも更新です。
ソニハチ選手が初の2分30秒切り、2分29秒027でした。

2016_0212_suzuka_10_oyabun.jpg
アライズ加藤一門1号選手も、素人最速のタイムを更に更新し、2分24秒782という好タイムを記録しました。

2016_0212_suzuka_13_hyosho.jpg
走行を終えると表彰式となります。

2016_0212_suzuka_14_openr.jpg
OPEN-Rクラスの入賞者です。
優勝はアライズ加藤一門1号選手です。

2016_0212_suzuka_15_expert.jpg
Expertクラスの入賞者です。
優勝はソニハチ選手です。

2016_0212_suzuka_16_more.jpg
Moreクラスの入賞者です。
優勝はライーザ☆八屋選手です。

2016_0212_suzuka_17_ATLight.jpg
LightクラスとATクラスの入賞者です。
Lightクラスの優勝はトストイ選手です。
ATクラスの優勝は、常勝hiro142選手です。
今回も「女房に」をいただきました。ありがとうございます。

2016_0212_suzuka_18_kyosan.jpg2016_0212_suzuka_19_jangkeng.jpg
表彰式が終わると、ご協賛企業各社様からの商品を獲得できるジャンケン大会へと突入します。

2016_0212_suzuka_20_kyosanget.jpg
商品獲得者の皆さんです。

2016_0212_suzuka_21_shugo.jpg
そして最後に皆さんで記念撮影です。

2016_0212_suzuka_22_straight.jpg
こうして、鈴鹿サーキットでRX-8ワンメイクイベントであるエイトリアンカップが開催でき、レーシングチームエイトリアンとして非常に嬉しい限りです。

冒頭にもご報告しておりますが、来年も鈴鹿での開催を予定しております。
ぜひみなさんのご参加、お待ちいたしております。

yajirusi.gifエイトリアンカップ in SUZKA 1st(41th)リザルト(PDF)

posted by RTE at 11:57 | レポート・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする