筑波サーキットの走り方、とまではいきませんが、コースイン・コースアウトの方法をご紹介致します。
ピットロードには、この矢印のルートで進んで並んでください。
ピット1〜11番とコントロールタワーの間のゲートです。写真ではテントが張ってありますが、イベント時にはこのテントはありません。
ピットロードに並んで、コースインする際には、手前の信号が青になっていることを必ず確認してください。
ピットロードから出た際には、真ん中に写っている白線をまたいでコース中央に行くことはせず、右側、インベタで進む様にしてください。なお、写真ではパイロンが白線に置いてありますが、イベント時にはこれらパイロンは基本的に置いてありません。
なぜ白線をまたいでいけないのかと言うと、後ろから1コーナーに向けて進んでくる高速車両との衝突の可能性が高い危険な行為だからです。白線またぎは、モータースポーツの規定でも違反行為となっています。
必ずこのルールは厳守願います。
続いてコースアウト、ピットインについてです。
筑波サーキットの裏ストレートの途中に、ピットロードへの入り口がありますので、走行終了やピットインの際は、ここから入ります。
写真ではセーフティカーがピットロードに入っていますが、この写真の通り、ピットロード入り口の白線をまたぐ事のないように中止してください。
エイトリアンカップの慣熟走行では、ピットロードに入るのはセーフティカーのみ、参加車両はそのままアタック継続、といった運用としていますので、慣熟走行終了後に、セーフティカーに釣られてピットロードに入ることのない様にご注意願います。
走行終了後は、ピットロードの一番最初に出てくる写真矢印部のゲートから退出し、パドックに戻っていただきます。
以上、簡単ですがコースイン・コースアウトの方法についてご紹介致しました。




