2015年01月06日

■ビギナー向け その(1) サーキット走行会 準備物について

 ビギナーの方向けのコンテンツの第一弾として、準備物についてご紹介致します。

yajirusi.gifビギナー向けコンテンツ一覧

 ●準備必須アイテム
 (1)長袖・長ズボン・運動靴(スニーカー)
  レーシングスーツである必要はありません。
  動きやすい長袖長ズボンであれば、Gパンなどでも構いませんが、イメージとしては寒い時期に放課後の掃除を行える様な格好、と言えばイメージが伝わるかと思います。
  運動靴は、スニーカーがオススメです。ブーツや革靴などは推奨できません。
  レーシングシューズでなくても、ドライビングシューズであればほぼ完璧です。

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 (2)ヘルメット・グローブ
  ヘルメットは、フルフェイス型を推奨します。
  特に4輪用である必要はありません。原付バイク用などでも構いませんが、何かあった時に頭を守る重要なアイテムですので、なるべく国産のヘルメットを選択してください。
  グローブは、軍手ではない、指が出ないタイプであれば、特にドライビングに特化したものでなくても構いません。メカニカルグローブ、といった名称で販売されているものでも十分です。

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 (3)養生テープ・ガムテープ
  「養生テープ」というとあまり聞いたことがないかも知れません。写真の様な、ガムテープとは少し違う粘着テープになります。ゼッケンや計測器の貼り付けなどに使用します。
  ガムテープより糊成分が少ないため、外装ボディに貼ったゼッケンなどを剥がす際に、塗装を痛めづらいため推奨しています。ホームセンターの梱包コーナーなどで、緑色、白色、青色、赤色などの種類が販売されています。

  なお、エイトリアンカップではRX-8のヘッドライトやテールランプへのテーピングは不要です。サーキットの規定で、ガラスでないパーツへのテーピングは不要となっているためです。

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 (4)エアゲージ
  エア圧の管理はサーキット走行に重要です。
  走行前には2.0kpa以上、走行後には2.8kpa以下程度が目安になりますので、その管理のために必須としています。

  また、エアゲージを購入する際は、エアを抜ける機構のある商品を選択するようにしてください。

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 (5)資料の印刷・それらを挟むバインダーなど
  ・エイトリアンカップ運営資料
  ・サーキットコース図
   サーキット公式ガイドへのリンク(PDF)

 (6)前日までの愛車のメンテナンス
  ・特に何かこれをやらなければいけない、ということはありません。日常的に、エンジンオイル量、冷却水量、空気圧、ブレーキパッドの残量チェックなどをしておくだけで十分です。
   もし、面倒だなぁという場合は、サーキットに行く前に、ディーラーやガソリンスタンド等でチェックしてもらうことをオススメ致します。
  ・サーキットではまず使わない様な荷物は、事前に自宅に置いて来てください。
   ※サーキット走行時は、基本的に荷物はすべて下ろすのが前提ですので、無駄な荷物があると、準備や片付けに時間を要してしまいます
   ※例:ゴルフバッグ、洗車グッズなど

 ●準備してあった方が良いアイテム
 ・ブルーシート
  →荷物を地面に直接置かない様にするほか、急な雨天などでの防水効果も
 ・工具(ラチェットやレンチなど)
  →何かあった場合の緊急用として
 ・ブレーキパッド予備(フロント/リア共に)
  →中古でも構いません。サーキットベテランでも、ブレーキパッドの残り溝チェックを怠り、帰宅できなくなることも時々あります。いざという時のために、トランクに準備しておくと良いです。
 ・エンジンオイル予備
  →RX-8は想定よりもエンジンオイルを消費します。サーキット走行中にオイル警告灯が点灯した時などに、継ぎ足し用として準備しておくと良いです。

 以上簡単ですが、事前準備物になります。

 なお、本コンテンツへのリンクは自由に行っていただいて構いません。他の走行会運営者の方、ぜひともこういったビギナーの方向けコンテンツを共有し、より良いコンテンツにブラッシュアップしていきたいと思っていますので、ぜひご意見、ご感想などをお聞かせください。

posted by RTE at 22:46 | ビギナー向けコンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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